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兵員の転職

兵員については公式HPに有るとおり初めに10,000ポイントが付与されていますよね。これを使って3名の兵員を雇った事と思います。では、この3名の扱いをどの様に転職したら良いのか、皆さん判らない事が多い様です。

細かく言うと、画面右下に「NEW」ボタンを押すと10ポイント消費されて「新兵員」の雇用ウインドウが開きます。これに名前を付けて雇用すると2990ポイント消費します。都合3000ポイントが消費される訳です。単純に3名をあっさり雇用しても後に1000ポイント残りますね?と言うことは・・・あと100人の面接が出来る訳です。合計103人と面接が出来ますので潜在13以上の艦長候補1名と命中10連射10以上の砲兵候補2名を確保出来るようにしたいものです。先に確保した兵員は解雇すると2990ポイント戻りますので、1人目を雇用した後でもやり直しは効きます。3人目の雇用時はポイントがぎりぎりですからやり直しは効きません。

究極の3名は 艦長:潜在15  砲兵:命中12速射12のset ですが これらを自分でそろえるにはポイントを数万〜10数万消費するでしょう (^_^; 初めは 艦長:潜在13〜14 砲兵:命中10速射10のset あたりで手を打っても良いでしょう。艦長の潜在15は1万ポイントを消費するつもりでかかれば意外と出ますが、砲兵はなかなか揃いません。2名揃えるのが大変です。砲兵は 命中11速射10 命中10速射11 あたりも出ますが二名そろえるのは意外と大変ですから 命10連10以上であれば良しとしましょう。砲兵2名を先にそろえて、最後に艦長を雇うのが良いかもしれません。

まず初めに覚えていて欲しい事は、転職した兵員は一切元に戻れないという事です。艦長はLV12で国籍を取得と同時に艦長に転職できて、それぞれの国の艦型ルートを進みますが、一度選択したルートは替えられません。その他の兵員も砲兵等となる兵器兵、パイロット等になる特別兵など各種の職種がありますが、一度転職したら元には戻れません。転職の際はよく吟味して、かつ、慎重に転職を行なって下さい。

兵員に対する考え方ですが、初めの3名は実は3人ではありません。ここに大きな誤解が生まれます。本来は「部隊」と考えるべきです。雇用時につけた名前は「部隊名」と捉えるべきなのです。なぜなら、この兵員をドックでよく見てください。左下の「RCT」を押す新兵の補充画面に変わります。初期には50人の新兵がいたはずです。そして一回の戦闘につき256分の1の確率でこの50人に対してすべて熟練兵になるための抽選が行なわれているようです。熟練兵が多ければ多いほど本来の戦闘能力を発揮してくれます。そして「部隊」はLVが上がるごとに(初期は)5人づつの新兵を(ポイントを消費しますが)補充できます。それと同時に「部隊」の重量も増えます。1人の兵士と考えると新兵補充の概念が分からなくなります。気をつけてください。

whoeverさんからの情報 ('03.7.13)

>新兵補充の手っ取り早い方法はRCTのボタンを右クリックです。
管理人も知りませんでした、一発で補充完了みたいですね。
ただし、幽霊兵員(新兵補充しない兵員)がいる方は気を付けないと一発で重くなります。

初期はクレジット、ポイント共に足りなくなります。バランス的に問題ありですが皆が通ってきた道です。
経験者には、ポイントは有り余っている人がたくさん居ますので、格安トレードしてもらえる可能性が高いです。とにかくクレジットを貯めましょう。
その為にある人は、初めの水兵setは能力無視で初めの3人を使いLv15までそのまま使い、クレジット、ポイントを貯めて解雇したそうです。
何度か雇用−解雇を繰り返してから、能力値を気にして本格的に始める直前に課金したそうです。
もっともβテストからの経験者だからできた事ではあります。始めてやる人は1ヶ月の時間とも戦う事になるでしょう。

☆ 「水兵の転職手順」

まず、水兵を艦から降ろします。そして右下の CLSボタン をクリック

まずは国籍です。好みの国籍をクリックして、下の OK をクリックします。
なお、国籍ごとに能力値のボーナスがつきます。各国2種類の能力値に+2されます。
この内容にも国別の特徴が現れていますから一通り確認してみましょう。
ただし、OK を押す前に必ず希望の国籍を選択してる事を再度確認しましょう。

国籍を選択したらもう一度 CLSボタン を押して転職ウインドウです。
右から「艦長」、砲兵、魚雷兵に続く「兵器兵」、各種パイロットに続く「特別兵」、整備兵、修理兵等に続く「技術兵」です。
目指す兵種に沿って転職しましょう。

続いて艦長は指揮艦の選択です。右下のボタンが SHP に変ってますね

艦船系譜図が出てきますので希望の艦型を選択して下の OKボタン を押します。
このとき、希望の艦型のレベルに艦長のレベルが達していないといけません。
希望の艦型より低レベルの他の艦型が出てくる場合があります。ルートが違うと戻れませんので情報サイト等でよく確認しておきましょう。

 

☆ 「艦長候補」
LV12の国籍取得と同時に艦長に転職が可能です。そして国籍艦に乗る為には必ずその国籍の艦長が必要です。艦長に必要な能力は「統率」です。これは「潜在」が転職後「統率」に変わります。セカンド艦長として他のルート、国籍を選択する場合の為の艦長候補は出来るだけ+14以上のものを選びましょう。最高値は+15ですがなかなか出てくれません。ちなみにドックで艦長にカーソルをあてて右クリックすると3つのウインドが順番に出ます。最近のパッチで「撃沈成績」のウインドが追加されています。皆さんの一般水兵は、たとえ艦橋の乗船させても出てきません、後のお楽しみにしてください。
転職に必要なポイントは、国籍分2,000ポイント+艦長転職5,000ポイントの計7,000ポイントです。

☆ 「砲兵候補」
LV12で国籍と同時に転職が可能です。まずは「兵器兵」に転職です。この場合は「命中」と「速射」の増加値が大きい兵を候補としましょう。しかしこれも、初めは選ぶ余地が有りませんね(^_^; いずれは「命中」「速射」ともに+10以上、できれば共に+11のものが欲しいところですが、共に揃って+11のものは、なかなか出てくれません。最高値は+12ですがこれもなかなか出ません。こだわる人は頑張ってポイントを消費してもチャレンジして下さい。また、2set目以降の砲兵は出来るだけ増加値の同じ物を2名セットで同時に転職させましょう。前後の砲が連射速度、命中精度ともにばらばらになり、とても使いづらくなります。
転職に必要なポイントは、(国籍分2,000ポイント+技術兵転職5,000ポイント)×2の計14,000ポイントです

 おまけの「魚雷兵」
魚雷兵は兵器兵から転職します。そして魚雷兵の能力は当然「魚雷」の増加値が大きいほど良いのですが、この魚雷兵の能力は「再装填時間の短縮」以外に何もありません。魚雷を当てるのはプレイヤーのスキルです。本来史実では日本以外の国が装備していなかった「魚雷次弾装填装置」がNFでは各国で使えます。もっとも艦ごとのマウントの設定で門数だけしか装填できない史実通りの艦も沢山あります。そしてこの2斉射目の魚雷を撃てるように準備する時間を短縮してくれる能力が魚雷兵の「魚雷能力」と「熟練兵」の数で決まります。逆に考えると・・・LVによって使用できる兵器が決まるのでLVの高さは自由度の向上につながりますが、次弾はゆっくり装填してくれれば良いと思えば、新兵の補充をして重量が重くなるより、軽さを生かして装甲等に重量を廻したり、速度の向上を狙った方が有利に戦える場合が多々あります。従って「軽い魚雷兵」は結構使えるのです。しかし、補充兵員0の魚雷兵と補充満タンで育てた魚雷兵では、高レベルになるほど再装填時間に大きな差が出ます。重い代わりに再攻撃が容易な魚雷兵と、軽い代わりに一度攻撃すると逃げるしか手が無くなる魚雷兵。いずれが良いかはご自身で試してみてください。 またこれは、偵察機専用のルーキーパイロットにもおいても言えます。熟練兵の数だけしか同時発進出来ない航空機ですが、熟練兵0でも1機だけは発進可能です。もともと砲撃艦の偵察機は1機づつしか出さない事が多いのでこれで充分なのです。ただ、視界が狭くなる、簡単に機銃で撃墜されるといったデメリットは有るようです。しかし、攻撃機(爆撃機)、戦闘機のパイロットにする予定のある兵は常に補充兵員満タンで育てなければなりません。どちらがお得かはご自身で試してみて下さい。

☆ 候補の決定
さてこれをふまえて、初めの3名をどのように候補として選んだら良いでしょうか?一つは「潜在」の増加値の一番高い物を艦長候補として、あとの2名を砲兵候補とする場合、もう一つは「命中」「速射」の増加値が高い2名を砲兵候補として、残りを艦長候補とする場合。どちらも一長一短ですが、砲兵を優先することをお勧めします。

 どちらを優先させるか?
経験値の取得と、ポイント、クレジットの取得が今一バランスが悪い現在の仕様ですが(’04.7現在)艦長と砲兵、どちらを優先して転職させた方良いのでしょうか?詳しいデーターは Naval Navigator さんを参考にして頂くとして、砲兵の転職ロスは無視できません。出来るだけ早い時期に少なくとも「技術兵」には転職させておいた方が良いでしょう。2名同時に行なわなければならない所が辛いのですが、後々の事を考えるとこちらを優先した方が良いと思います。無国籍艦に国籍艦長は搭乗できますが、艦長の国籍と砲兵の国籍(無国籍も「無国籍という国籍」と考えましょう)が違うと装備が使えないのです。したがって初めの3名を転職させるまでは無駄にポイントを消費しない方がいいでしょう。その際、国籍艦DD1の購入資金装備含めておよそ50,000クレジットが貯まっていることも確認を忘れずに。

 国籍DDの購入

無事艦長の転職が済めば、国籍港に入れます。初めて国籍艦を購入するにはフリゲート艦等、今まで使っていた艦は売却しなければ資金が足りない事でしょう。艦を売ってしまえば出港できませんね。その場合の手順を一応載せておきます。

 

《公式HPよりの転載》

艦船に装備される砲塔や魚雷には運用するための兵員が配置され, 艦船運用の様々な能力に影響を与えることになります。
新しい兵員は徴兵(兵員は戦闘で獲得したポイントで購入することができます)を通じて補うことができ、戦闘を通じて得た経験値でレベルを上げていきます。

兵員の基本パラメーターについて。
能力値とは初めて水兵を徴兵したとき水兵が持つ数値であり、向上値とはレベルアップごとに基本能力値に加えられる数値を意味します。 能力値はランダムで与えられます。

潜在 今後クラスチェンジする際に基本となる能力です。例えば艦長にクラスチェンジすると、この能力は「統率」に変化します。高いほど優秀な兵員として活躍します。
命中 艦砲の命中度に関係する能力です。高いほど艦砲の命中度が高まります。
連射 艦砲の連射速度に関係する能力で.高いほど艦砲の連射速度が高まります。
魚雷 魚雷を運用する能力です。高いほど魚雷の連射速度が高まります。
対空 対空砲を運用する能力です。高いほど対空砲の命中率が高まります。
修理 船体を修理する能力です。 高いほど艦体のダメージ復旧率がよくなります。
保守 船体の耐久防御力を高める能力です。高いほど耐久防御力が高まります。
機関 艦体のエンジンを運用する能力です。 高いほどエンジンの効率がよくなります。
偵察 偵察機を運用する能力です。高いほど索敵範囲が広くなります。
戦闘 戦闘機を運用する能力です。 高いほど敵戦闘機の撃墜率が高まります。
攻撃 攻撃機と雷撃機を運用する能力です。高いほど攻撃の際の命中率が高まります。

 

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